ホーム » 奨学金・支援金制度

奨学金・支援金制度

1.学園の奨学金制度

第1種学園奨学金

授業料・寮費の全額または一部に相当する額を奨学金として貸与。奨学金として3年間就学の場合は奨学金の返済はしない。

1.スポーツ奨学生
【応募資格】
建学の精神を体し礼節をわきまえた人物・スポーツ技能ともに優秀であり、文武両道に意欲的で次のスポーツ部に3年間在籍する生徒。
●テニス(男子・女子)
●サッカー(女子)
●剣道(女子)
【受入学科】
普通科(文理・特進I類・特進II類)
【貸与額】
中学在学中のスポーツ大会成績等をふまえて決定。
2.学力奨学生
【応募資格】
建学の精神を体し勤勉であり国公立大学及び有名私立大学への進学を目指し人物・学習成績ともに優秀である生徒。
【受入学科】
普通科文理コース
【貸与額】
中学在学中の学習成績または本校入学試験の成績等をふまえて決定。

第2種学園奨学金

授業料の一部に相当する額を奨学金として支給。

1.学科奨学生
【応募資格】
以下の受入学科に在籍し、建学の精神を体した人物。
優秀ならびに学科の求める成績基準に達している生徒。
【受入学科】
メディカルシステム科、総合福祉科、普通科(特進I類)
【支給額】
中学在学中の学習成績または本校入学試験の成績等をふまえて決定。
2.兄弟姉妹奨学生
【応募資格】
兄または姉が本校に在学している生徒。ただし、入学生が第1種学園奨学生および看護学科の病院奨学生は対象外。
【受入学科】
全学科
【貸与額】
入学金の半額および授業料の一部

第3種学園奨学金

月額30,000円を奨学金として貸与。卒業後、貸与金を全額返済。

【受入学科】
全学科
【募集定員】
若干名

※詳細については、学校へお問い合わせください。

2.公的就学金・補助金制度

国の就学支援制度

就学支援制度がスタートしました。

平成22年4月1日より、私立高校に通う世帯の教育費負担を軽減する目的で、すべての高校生に高等学校等就学支援金が支給されるようになりました。
下記のとおり保護者の世帯年収(目安)に応じた就学支援金が国から支給され、授業料が軽減されます。

支給区分(年収目安) 就学支援金(月額)
両親の市町村民税の所得割額の合算が18,900円以上
(年収350万円以上程度)
9,900円
両親の市町村民税の所得割額の合算が18,900円未満
(年収250万円以上350万円未満程度)
14,850円
両親とも市町村民税の所得割額が非課税
(年収250万円未満程度)
19,800円

奨学金

名称 貸与金額(平成22年度) 対象
各都道府県奨学金 自宅通学生
月額30,000円
自宅外通学生
月額35,000円
保護者が生活の本拠を有する都道府県に在住の生徒
あしなが育英金
月額30,000円
保護者が病気・災害等で死亡または後遺症等になった生徒
交通遺児育英金
月額2万・3万・4万円
(選択)
保護者が病気・災害等で死亡または後遺症等になった生徒

補助金

名称 貸与金額
(平成22年度)
対象
鹿児島県入学軽減補助金
入学金5,650円
保護者が鹿児島県内に在住で以下の該当
1.生活保護者
2.市町村民税が非課税または均等割のみの者
3.児童養護施設長
鹿児島県授業料軽減費補助金 授業料
右記1
月額9,700円
右記2.3
月額4,950円
交通遺児等授業料減免補助金
月額14,000円
保護者が交通事故で死亡または後遺症等になった者で市町村民税が非課税または均等割のみの者

このページの上部へ